スノーケリング・ポイントの紹介

 

ポイントによって、景観・多く見られる魚の種類などが変わります。

その日の天候・海況によって実施場所を決定いたします。

:底土海水浴場:  人口の砂浜ですが島唯一の砂浜です。

          浅い水深で遊べるので近くで魚を観察できます。

          海水浴場内の沖に行くと多種の珊瑚が広がり、

          スズメダイ・ベラ・チョウチョウウオ・サヨリ・幼魚など熱帯性の魚を多く

          観察できます。

          時期によっては、キビナゴの群れ・ムロアジの群れなど見られることも。

          ウミガメのクリーニングステーションがあり、高確率でウミガメに出会えちゃう!

          ナイトスノーケリングではこのポイントを利用します。

 

:八重根湾内:   手前ではソラスズメダイ・キビナゴ・サヨリ・チョウチョウウオなどが

          観察できます。

          外海に面しているのですぐに水深が深くなりますが、ダイナミックな八丈島らしい水中景観で

          大きな魚を見ることが出来るのも特徴です。

          イスズミ・アカカマス・ハマフエフキなど。

          ウミガメの食事場所が湾内にあるので、出会う確率大!☆

 

:ヤケンヶ浜:   周囲を荒々しい溶岩で覆われた八丈島らしい景観のポイント。

          チョウチョウウオ・ベラ・イスズミなどが観察できますが、

          魚を多く見られる日もあればそうでもない日もあり…。

          プライベートな空間を満喫したいときにはおすすめです。 

          沖は潮の流れがあるので注意!

 

:験潮所下:    八重根湾内でのスノーケリング時に練習場所として利用。

          テトラポットで波消しをしているので穏やかなポイント。

          ベラ・サヨリなどが見られます。テトラポット周辺ではイスズミ・

          アカヒメジの群れを見ることも。

 

 :底土海水浴場沖: ボートスノーケリング時に海況が良ければ沖合からエントリーします。

          ダイナミックな溶岩のアーチに魚の群れやウミガメ。

          徐々に海水浴場内に移動し、

          珊瑚が広がる穏やかなエリアでフィッシュウォッチング。